今日は市民講座「江戸の文化を支えた人々」の2回目♪

1回目が町民、農民たちのための教育の場である「寺子屋」だったのに対して・・・
2回目の今日は、武士たちのための教育の場「藩校」について♪
「藩校」とは、江戸時代に各藩が藩士の子弟教育のために設立した学校で・・・
江戸末期には全国で約350校の藩校があったんだとか♪
今日はその中でも、文武両道にわたって最も優れた教育を行ったと定評のある会津藩の「日新館」についてでした♪
「日新館」の教えと言ったら・・・什の掟(じゅうのおきて)♪
「ならぬものはならぬものです」
ずっとそう思っていたのだけれど、正確にはこれは「日新館」に入学する前の藩士の子どもたちへの教えだったことを知りました♪
ちなみに「日新館」に入学するとさらに細かい心得になるようです♪
で、この「ならぬものはならぬものです」
(つべこべ言うんじゃない!ダメなものはダメなんだ!)
今の教育、いや!今の世の中には、これが欠けているんじゃないかな~って私は思っているのですが♪
それにしてもあの「白虎隊」を育てた・・・この「日新館」♪
内容も充実していたことが伺えます♪



それにしても会津と言ったら・・・
「日新館」を始め「白虎隊」の若者たちが眠る飯森山♪
何と言っても忘れてならないのは「鶴ヶ城」♪
温泉もいっぱいあるし、近くには喜多方ラーメンも♪
そうそう♪
美味しい田楽を食べさせてくれる「お秀茶屋」や「満田屋」さんも♪
最初はよそ者を受け付けない会津人の気質に泣き・・・
慣れてくると会津の人たちの温かさや人情に泣き・・・
会津を離れる時は、その別れの辛さに泣く♪
と言うもの♪
実際私は会津に住んだことがあり、温かさや人情に泣き、別れの辛さには本当に泣きました♪
私にとっての会津は・・・
「涙無くしては語れない会津」なんですよ♪
今日はそんな大好きな会津の「日新館」についてで、その素晴らしさについての内容だったので・・・
私が褒められたような気がしました♪(笑)
会津若松♪
よろしかったら皆さまも行ってみてくださいな♪
さて♪
今日のお夕飯ですが・・・
作り置きしている「玉味噌」(甘味噌)と畑で採れたナスとピーマンを使って・・・

「厚揚げとナスとピーマンの甘味噌炒め」♪
ナスもようやく少しずつだけど採れるようになってきました♪