私が脳死したら、全ての臓器を提供しようと思っていて・・・
このカードを常に持ち歩いています♪
(もっとももう年齢的に提供できない臓器もあるけれど・・・。)
(骨髄バンクなんかは、とうの昔に登録から外されている・・・。)
こう思うようになったきっかけは次男の死・・・。
夫の故郷である福井での納骨は「骨壺」に入れてでは無いんです。
特に菩提寺での納骨は、みんなの骨と一緒にしてしまう・・・。
愛する次男の骨が・・・誰だかわからない人たちと一緒くたにされてしまったんです。
しばらくはショックでした♪
でも、だんだん・・・
この世にいつまでも残るのは魂であって、体はこの世に生きるための単なる借り物なんだ・・・。
そう思うようになり、体への執着は無くなりました♪
そして死んでも人の役に立てるなんてこんな嬉しいことは無い!
使えるものは全部使って~~~♪
でも♪
我が子のこととなると・・・
そう思えるのだろうか?
今は子どもたちも大きくなったので、各々の意思に基づくことになるけれど・・・
子どもがかわいい盛りの小さい頃にそうなった場合、果たして私はどんな判断をしただろう?
先日、我が子の臓器を提供した若いご夫婦がテレビでインタビューされていました。
涙をこらえながら・・・「我が子が他の人の体で生き続けてくれるなら・・・」
その決断に心から拍手を送りたいです♪
どんなに苦しい決断だったことでしょう♪
でも魂は生き続けているから、きっとこのご夫婦のそばで見守ってくれていると思います♪
私のそばにも亡くなった当時の8歳のままの次男がいつも見守ってくれているから♪
