日々これ好き日かな♪

人生1度きりだもの♪楽しんで面白がって♪

製菓材料を買いに行って、映画も♪

先日、新聞を読んでいたら・・・

平安時代歌人在原業平(ありわらのなりひろ)」の歌

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし♪

(この世に桜が無ければ、いつ咲くんだろう?もう散っちゃうかな?などとそわそわすることなく心は穏やかであろうに)

そして今日読んだ新聞には・・・

コブシやハクモクレンが白い花をほころばせ、山里は一気に生気を放つ。

<山笑う>季節である。

(山笑うとは春の季語で、春になって山の草木が一斉に芽吹き、山々が彩りを持つ様子)

 

いいですね~

目に浮かぶ「桜」が「彩りを放つ山々」が・・・

私の胸もざわつかせましたヮ♪

 

今日は、お教室のデザート用製菓材料を買いに電車に乗って→「富澤商店」さんへ♪

「桜葉の塩漬け」を購入♪

さて、これで何がでっきるっかな~?

 

で、せっかく電車に乗って出かけたので、映画も観てきました♪

「トムハンクス」主演のこの映画を♪

そしてどんな映画かと言うと・・・

「偏屈」なおじいさんが、引っ越してきたお向かいさんとのやり取りの中で少しずつ変わっていき・・・

最後の最後で「いい」おじいさんになると言う、ある意味テッパンのヒューマンストーリー♪

でも、その「偏屈」の理由が、過去と現在を行ったり来たりしながら、少しずつ解き明かされていく構成が、わかりやすく、徐々に感動を盛り上げていく♪

そしてクスって笑う場面もありながら、途中から涙が止まらず・・・

泣き笑い♪

両隣の方たちも(勿論知らない人です)同じところで「クスッ」と笑い・・・

同じ場面で鼻をすすっていました♪

いや~とてもいい映画でした♪

おススメです♪

それにしても「トムハンクス」♪

若い頃よりも今の方が、渋くって好きかも♪