「障害とは、理解と支援を必要とする個性である」
昨日の「子育てアドバイザー養成講座」で先生がおっしゃった言葉です♪
「障害は個性♪」
私が昔ハッとさせられ・・・その後ずっと心の支えとした言葉でもあります♪
我が家の次男に、障害のあることがわかったのは生後3ヶ月の時。
奈落の底に突き落とされたような思い・・・
そして、我が家にはもう二度と「幸福の女神」はやってこない・・・
一生心から笑える日などない・・・
そう思いました。
でも・・・実際は・・・
次男を授かったからこそ見えた世界。
人生観が変わり、それまでとは違う幸福感、そしてそれまで以上の幸福感を感じることが出来るようになった私♪
次男に教えてもらったこともたっくさ~~~ん!
そしてたっくさ~~~ん!の素晴らしい友人にも恵まれ、支えられ♪
ほんとありがと♪ 感謝してます♪
そして・・・・
やっぱりたっくさ~~~ん!の胸打たれる言葉や心の支えになった言葉との出会いもありました♪
その一つが・・・
先ほどの「障害は個性の一つ」
視力の悪い人がメガネをかければ見えるようになるように・・・
できる状況を作ってあげることで、障害を持った人たちとも共生できる社会がある♪
今はまだ、理想には程遠いけれど・・・
いつの日か・・・そんな社会が実現しますよ~に♪
数日前・・・息子の中学校へ行こうとし、初めて通った道で見つけた「ナナカマド」
紅葉で真っ赤に染まった「ナナカマド」が・・・私は大好き♪
しばらくしたら・・・また通ってみようと思う♪
また自転車で♪
