今日は「節分」ですね♪
と言っても、我が家は普通の一日♪
子どもがいなくなった我が家はもう「豆」はまかないし・・・
(何しろ歳の数だけ食べられないし・・・笑)
「恵方巻き」なんて子どもがいた頃には、今ほど流行っていなかったし♪
何年か前に、用があって「節分の日」にデパ地下に行ったら、美味しそうな「恵方巻き」がいっぱい!
たまたま夫の帰りが遅かったこともあって思わず購入♪(夫は生魚が食べられない♪)
でも気が付いたらいつものように切ってしまっていて・・・

(その時の写真♪)
慌ててその年の「恵方」を向いて切った「恵方巻き」を食べたということもありました♪(笑)
相変わらず、流行?に乗れない我が家です♪
ところでこの「恵方巻き」♪
今、問題になっているみたいですね・・・。
それは売れ残った商品が大量に廃棄されている問題♪
昨日と今日の「農業新聞」にそのことが取り上げられていました♪
確かにテレビでは「海鮮」だけでなく「お肉」とか「スイーツ」で作られた「恵方巻き」が紹介されたりして・・・
その競争が激化していることは感じていたのですが♪
もともと我が国の食品の廃棄物は大変多く・・・
「農業新聞」によると、なんと!646万トン。
これは発展途上国に提供する食料援助量の2倍に相当するんだとか♪
なんと悲しいことか・・・。
そしてこれらを焼却する等の市町村の処理経費は、年間約2兆円に上るんだとか。
これには私たちの税金が使われているんですよ・・・。
食品ロス専門家の井出留美さん曰く。
膨大な量の食料品があるのは当たり前、
という環境を享受するために、
私たち自身が余分なコストを負担している。
また・・・その廃棄は売れ残り等だけではなく、実はその4割が家庭で捨てられているもの。
「農業新聞」は・・・
節分は「節」度を持って「分」をわきまえる日にしたい。
とも書いてありました。
「節分」に限らず、そんな日々を送らねば・・・。
肝に銘じたいと思います。