日々これ好き日かな♪

人生1度きりだもの♪楽しんで面白がって♪

是非!!!!!

皆さんに読んで頂きたい本がある!

「弁当の日がやってきた」竹下和男著(自然通信社)

香川県の滝宮小学校で取り組んだ子供たちが自分で作ってくる「弁当の日」の2年間の記録だ。

子供たちのお弁当作りへの取り組み方の変化や情熱、お弁当のネーミングなど読んでいて楽しく、うれしく、胸が熱くなる。

でも何よりも感激したのは、「弁当の日」言いだしっぺの竹下校長の動機でもある‘‘夢’’だ。

大変おこがましいけれど、私の食育への思いや子供の教育に対しての考え方(私の場合は子育ての考え方))と全く一緒なのだ!!!!!! どんな思いや考え方か詳しくは読んで頂いて・・・

その校長が子供たちが卒業するときに、その‘‘夢’’を子供たちにわかりやすく贈る言葉として文集に載せているので抜粋して紹介したい。

食事を作ることの大変さがわかり、家族をありがたく思った人は、優しい人です。

一粒の米、一個の白菜、一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。

スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は賢い人です。

食材が弁当箱に納まるまでの道のりに、たくさんの働く人を思い描けた人は想像力のある人です。

自分の弁当を「おいしい」と感じ「うれしい」と思った人は幸せな人生が送れる人です。

シャケの切り身に生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。

調理をしながら、トレイやパックのゴミの多さに驚いた人は、社会をよくしていける人です。

中国野菜の値段の安さを不思議に思った人は、世界をよくしていける人です。

この本を薦めてくださった「どこ竹会」幹事の堀池さんに感謝!感謝!です。http://blog.livedoor.jp/sukoya6363/

ありがとうございました!(もう1冊薦めてくださった本はこれから読みます!)