写真は、昨日我が畑で採ったきた「下仁田ネギ」♪
そう!
白い部分が短くて太っちょなのが特徴!
(下仁田ネギに関しては、以前ブログに書いていますので→コチラをどうぞ♪)
ちなみに「深谷ネギ」はそういった種類のネギがあるわけではなく・・・
埼玉県の「深谷」で作ったネギは美味しい!
ということで深谷近辺で作られたネギを総称して「深谷ネギ」と呼ばれています。
*利根川の氾濫によって肥沃な土地になったからだとか♪
そして今日は、この「長ネギ」に関してのお話をちょこっと♪
「長ネギ」には、「東日本」でよく食べられている白い部分が多い「根深ネギ」と・・・
「西日本」でよく食べられている緑の葉が多い「葉ネギ」があります。
って、今はもう、そんなことみなさんご存じですよね~
では!
「葉ネギ」は葉の部分を食べているのですが・・・
「根深ネギ」はネギの一体どの部分を食べているのかご存じですか?
あの白い部分です♪
答えは・・・
やっぱり「葉っぱ」♪
あの白い部分も、葉鞘と言って「葉っぱ」なんですよ♪
ってことは・・・
じゃあ「ネギ」って「茎」は無いの?
「葉っぱ」から「根っこ」が出ているの~???
って思われた方♪
答えは・・・Non!Non!

根っこの近くにある矢印のところ(黄色い部分)が茎なんですよ♪
何とまぁ~ちっこいこと!
おもしろいでしょ?
では、おもしろついでに・・・
「長ネギ」の「葉っぱ」って、表裏が逆なんですよ!
どういうことかと言うと・・・
外側の濃い緑の部分が葉っぱの「裏」で、内側の白っぽい部分が「表」なんです。
もともと植物って、「茎」から「葉っぱ」が出てくるときはみんな、「表」を内側にして丸まって出てくるんですって♪
で、成長するにしたがって丸まった「葉っぱ」が開いて「表」が上、「裏」が下になるんですが・・・
「長ネギ」は開かないで、丸まったまま成長する珍しい植物なんですって!
これから寒さが増すにつれ・・・ネギの美味しさも増していきます♪
「長ネギ」の出番も増えてくることでしょう。
食卓での会話にこんなネギの話などはいかがですか?
ちょっと自慢げに・・・・・・
はならないかな?(笑)
それでは、明日は「長ネギ」を使ったお料理をご紹介しますね♪
