我が世の春よ♪ とばかりに咲き誇っていた桜が・・・散り始めました。
色彩的には、葉の緑とガクの赤も加わり、キレイなはずなんだけれど・・・
やっぱり桜はこんもりと淡~~~い桃色一色じゃないと・・・って気がします♪
大昔・・・
人々は桜の開花で、農作業の開始時期を知ったんだそうです。
種をまき、苗を植え、稲が実るという季節の循環が始まる時期。
花見はそうした節目であり、山の神を迎え、秋の収穫まで田の神として守ってもらうための行事だったんだとか。
日本の行事や祭りって、どれも農作業とは切っても切れないものばかりのような気がします。
その農業が、今脚光を浴びていますよね♪
そんな甘いもんじゃないかもしれないけれど・・・
うれしい気がします♪
我が世の春とは程遠く・・・我が庭でひっそりと咲く「ケマンソウ」
別名「タイツリソウ」
そう!「鯛釣り草」♪
なるほど~!って頷きたくなるネイミングとユニークだけれど愛らしい形のお花でしょ?
私の大~好きな花の一つです♪


