寒さがぶり返したとは言え、頬にあたる空気にはほのかに「春」のぬくもりが♪
「春遠からじ」
ですね♪
「農業新聞」を読んでいると、見たことの無い光景に目が止まります♪
ちょっと前の記事になりますが
この写真、とあるところの風物詩なんですって♪


これは長野県茅野市の風物詩♪
「角寒天(棒寒天)」を作っているところなんですって♪

あの「ところてん」に使われる「寒天」♪
その「寒天」を干して「角寒天」を作っているんです♪

この地域は、冬は晴天が多く乾いた空気と寒さが「角寒天作り」に向いているんだとか♪
古くから冬の閑散期の農家の生業として作られて来たそうです♪
で、起源は江戸時代の末期♪
この地域出身の「行商人」が、関西で作られている「角寒天」を見て、故郷の風土に合う「加工品」と思って、その技術を持ち帰ったと言うことです♪
海藻から作る「寒天」が内陸の高原地帯で「角寒天」になる♪
面白いと言うか、「人間」のたくましさを感じますよね♪
そしてもう一つ♪
こちらも同じ長野県♪

伝統的な保存食「氷餅」を乾燥させているところなんですって♪
「氷餅」自体知らなかったんだけれど、何でも「お餅」を3~4日かけて凍らせ、それを2週間ほどかけて乾燥させるんだとか♪
「和菓子」の材料として使われるそうです♪
ただ、近年の「温暖化」で作るのが難しくなってきているとのこと♪
こう言ったものにも「温暖化」が影響しているんですね♪
いまや、あまりにも「生産の現場」と「消費の現場」が乖離していて
こう言った日本の伝統的なものを知る機会は無いですよね♪
そういう意味でも「農業新聞」は必需品です♪(笑)
さて♪
今日のお夕飯の一品をご紹介♪
まず「セロリ」と「油揚げ」を「ごま油」で炒めます♪

「水」「コンソメ」「酒」「塩」それにちろりの「醤油」とで「くたくた」に煮ます♪

子どもたちがこれで「セロリ」を食べられるようになりました♪

もっとも当時は「葉っぱ」を入れませんでしたが♪
よろしかったらお試しください♪