先日珍しい「柿」を買いました♪
「紀の川柿」と言う柿♪

その名のとおり、和歌山県の紀ノ川流域の特産品♪
上に乗っている2つが・・・そうです♪
下のは「庄内柿」と言って、どちらも「平核無柿(ひらたねなしかき)」と言う品種の渋柿♪
でも、異なるのが渋柿の脱渋の仕方(渋の抜き方)♪
一般的には、収穫したあとに「炭酸ガス」や「アルコール」などを使って脱渋するのだけれど、この「紀の川柿」は木に成らせたまま脱渋させるんだとか♪
で、その特徴はご覧のとおりに表皮の色が濃く・・・♪

果肉は黒いゴマのような模様入り・・・♪

同じ「平核無柿」でも、こんなに違うんですよ♪

ちなみにこの黒ごまのようなものは、いわゆる「渋柿」の「渋み」である「タンニン物質」♪
もともとは「タンニン物質」って水溶性なんだけれど、不溶性になって固まったのがこの黒ごま模様♪
なので、口に入れても溶けないため、渋みを感じないというわけです♪
驚いたことに、切っていると指にまでこの「タンニン物質」が・・・♪

で、この「タンニン物質」が実は「ざらつき」として感じるんです。
なので、滑らかな舌触りの柿が好きな私にとっては・・・
う~~~ん・・・どうでしょう?
この「紀ノ川柿」・・・♪
好みが分かれるかもしれませんね・・・♪
さて♪
今の私ですが・・・
来月に行われる、3つの料理教室のレシピ作りのため・・・「試作」&「試作」に励む毎日♪
そんな中、12月14日に「赤羽文化センター」で行われる「親子料理教室」が・・・
定員16組のところ、今現在で47組のお申し込みがあったんだとか・・・♪
嬉しいとともに身の引き締まる思い・・・♪
そんなわけで、明日からも引き続き・・・試作に励みたいと思います♪