そう!左の写真が漬物でない野沢菜・・・
本来は漬物用に大きな株に育てるのを、葉が柔らかいうちに収穫したものだ。
そもそも、野沢菜ってかぶの一種だって知ってた?
昔、野沢温泉村の住職が京都からかぶの種を持ち帰り地元で植えたところ、気候の違いからか、茎や葉が大きく育って今の野沢菜になったそうだ。
その証拠に根の部分が膨らんでいるのが写真でわっかるっかな~~?
ごま油で軽く炒めてがんもどきとの煮浸しにしてみたけれど、かぶの葉ほどのクセも無く、柔らかくって美味しかった~!
漬物も美味しいけれど、野菜としての野沢菜も最高です!